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クレジットカード納税【自宅でカンタン】メリットや注意点を解説

クレジットカードで納税ができることをご存じでしょうか。

自宅から24時間いつでもカンタンにお支払いできるとても便利なサービスですが、
手数料がかかったりと注意する点もあります。

この記事では、

  • クレジットカードで支払える税金
  • クレジットカード納税のメリット
  • クレジットカード納税の注意点

を解説します。

※3分ほどで読み終わるように簡潔にまとめています。

クレジットカード納税できる税金

クレジットカード納税できる税金

税金(国税、地方税)はすべてクレジットカードで納税できるのか?

順番に解説します。

国税

国税はたくさん種類がありますが、ほとんどがクレジットカード納税に対応しています。(納税のとき印紙の貼付が必要な場合など、クレカ納税ができないパターンもあります。)

詳細は国税庁のHPでご確認ください。

地方税

国税と同様に地方税もたくさん種類があります。

国税はほとんどの種類がクレジットカード納税に対応していますが、地方税は自治体によって対応がさまざまです。

たとえば、A市では自動車税をクレカ支払いできるけどB市ではできないみたいな。

支払う税金がクレカ納税に対応しているかは、各自治体のHPなどでチェックしましょう。

(納税通知書の裏側などにもクレカ対応について説明があったりします。)

クレジットカード納税のメリット

クレジットカード納税のメリット

クレジットカードならではのメリットや現金とくらべて便利な点をまとめました。

クレジットカードのポイントがたまる

クレジットカードの最大の魅力はつかうたびにポイントがたまること。

ネットショップなどでクレジットカード決済をするとポイントがついてお得ですよね。

では税金の支払いでもお買い物と同じようにポイントはたまるのか?

答えは【カードによって異なる】です。

たとえば

・カードAはお買い物でも納税でも1%ポイントが付く。

・カードBはお買い物は1%だけど納税時は0.5%

・カードCはお買い物は1%だけど納税時は0%。

なるべくポイント付与率の高いカードをつかい、たくさんポイントをゲットしましょう。

現金とくらべて便利な点

現金でのお支払いにくらべて便利なところをまとめてみました。

手続きはパソコンでするので24時間365日いつでもおしはらいOK。

自宅でできるので、移動・めんどうな窓口対応の時間を節約できます。

現金を用意しなくてもよいので、とくに高額支払いのときは便利。

クレジットカード納税の注意点

クレジットカード納税の注意点

注意する点はつぎのとおりです。

クレジットカード納税は決済手数料がかかります。(手数料の金額は税金の種類によって異なる)
例)国税の場合1万円ごとに76円(税別)

また、支払方法(分割払い・リボ払い等)によっては、別途カード会社への手数料が発生する場合があります。

上でも解説しましたが、ポイントが付かないカードもあるので注意です。

窓口で納税すればその場で納税証明書がもらえますが、クレジット納税はパソコンやスマホで完結するので領収書及び納税証明書が発行されません。
※後日郵送してくれるものもあります。

当然ですが、クレカの利用限度額以上の決済はできません。事前に利用限度額をチェックしておきましょう。

クレジット納税のまとめ

クレジット納税のまとめ

クレジットカード納税は自宅でカンタン。

外出しづらいご時世なのでとても便利なサービスです。

納税方法は、国税庁や各自治体によってちがうのでそれぞれのHPをチェック♪